POSレジ導入促進のカギとは?サービスを徹底し、顧客満足度アップへ

2023年5月31日
POSレジ導入促進のカギとは?サービスを徹底し、顧客満足度アップへ

キャッシュレスの普及や、安価に導入できる端末が登場したこともあり、POSレジを導入する店舗が増加しています。POSレジは、会計だけでなく、販売データを集め、分析データを提供することが可能です。売上データや在庫管理などの情報をリアルタイムで把握することにより、需要予測や在庫管理の最適化などが可能になります。
しかし、種類が豊富なため、小売業や飲食業など業種や店のスタイルによってPOSレジを選ぶ必要があります。導入を検討しているものの、どれが自社に合っているのかわからない方も少なくありません。

また導入後は使い方の説明や、保守など幅広いサポートが必要です。

本記事では、POSレジの導入促進や顧客満足度アップの施策をご紹介します!

どれを選ぶべき?POSレジの種類と特長

POSレジにはいくつかの種類があります。それぞれメリットが異なるので、お客様の業態に合ったPOSレジを導入してもらうことが重要です。それぞれの特長を知ることでより、お客様への提案力・満足度アップに繋がるでしょう。

パソコン型POSレジ

パソコンにPOSシステムをダウンロードし、キャッシュドロアやレシートプリンターを接続して利用する方法です。パソコンがレジ本体の代わりになるため、すでにパソコンがあれば導入費用をおさえることができます。キャッシュドロアやレシートプリンターは用意が必要です。

ターミナル型POSレジ

POSシステムがすでに入っているレジです。スーパーやコンビニなどでよく見かけるものがターミナル型になります。周辺機器も一体型となっていることが多いため、互換性、操作性にすぐれ、さまざまな機能も充実しています。

ハンディ型

レストラン、カフェに多い、ハンディ端末にPOSレジが入ったタイプです。タブレットやスマートフォンのように直感的な操作が可能になります。利用するサービスにもよりますが、導入台数分、端末代がかかります。

タブレット・スマートフォン型

タブレットやスマートフォンにPOSシステムのアプリをインストールしてPOSレジとして利用する方法です。パソコン型と同じように、導入費用をおさえられるメリットがあります。こちらもパソコン型と同様、キャッシュドロアやレシートプリンターの用意が必要となります。

POSレジ導入時にそろえる周辺機器の種類

POSレジを導入するには、周辺機器をそろえる必要があります。

ターミナル型が一体化されており、購入の必要ないことが多いですが、パソコン型やハンディ型、タブレット・スマートフォン型のPOSレジの場合は、周辺機器をそろえましょう。

POSレジ導入に必要となる主な周辺機器は、下記のようなものがあります。

業態によって必要なもの・必要でないものもあるので確認が必要です。

・レシートプリンター

・キャッシュドロア

・バーコードリーダー

・カードリーダー

・カスタマーディスプレイ

・POSキーボード

・キッチンプリンター

・ハンディターミナル

・クレジット端末機(CAT端末)

これらの周辺機器は、貸し出しを行っている業者もあるので、導入コストを抑えたい場合はレンタルサービスもおすすめです。

POSレジ導入時の注意点

POSレジは導入前に、自社に合ったシステムを選定することが重要です。しかしそのほかにも導入時に注意しておかなければならない点がいくつかあります。

操作が難しい

どのタイプのPOSレジを使用するかにもよりますが、やはり多機能な分、操作は難しいです。最初は必ずスタッフに説明書を読み込んでもらったり、操作方法を覚えるというトレーニングを行う時間が必要になります。コストはかかりますが、トレーニングによって、正確な操作やデータ入力、トラブルシューティングができるようになります。

ネットワーク環境が必要

POSレジはネットワーク環境がなければ使用することができません。Wi-Fiなどネットワーク環境を整えることは顧客満足度の向上にも繋がるため、これを機に導入するのも良いでしょう。またPOSシステムには顧客の支払い情報や個人情報など、機密性の高いデータが含まれることがあるため、強固なパスワードの使用、アクセス制御、暗号化、定期的なシステムのアップデートを行うなどセキュリティ対策も必要です。

周辺機器の準備

POSレジには周辺機器がいくつも必要な場合があります。使用頻度や導入決済方法なども考慮し、必要な周辺機器をPOSレジの端末とは別に揃えなければなりません。POSシステムには重要なデータが格納されていますので、データのバックアップも必要となるでしょう。機器はそれぞれ定期的なバックアップを行い、データの喪失やシステムの障害が発生した場合でも迅速に復旧できるようにしておきます。

保守・サービスの徹底

万が一、POSレジに故障や、不具合が起こった場合、やはりサポートをしなければなりません。電話で対応可能な場合もありますが、オンサイトにて修理や点検を行うことも可能です。障害対応やアップデートなどのメンテナンスを継続的に行えるよう徹底し、信頼性の高いメーカーになることが重要です。

導入作業をアウトソーシングで顧客満足度アップ

購入前からPOSレジの選定や周辺機器の準備など、留意することが多いですが、購入して終わりではないのがPOSレジ。

まず導入の日程調整から、専門スタッフが現地にて機器を設置したり、初期セットアップや各種ハードウェアの設置・設定を行う必要があります。

そして操作方法などの使い方をメーカーがレクチャーすることも、導入サポートの一環です。

導入後は、機器のアップデートやメンテナンス、また電話での問い合わせ対応など、様々なサポートが必要です。導入後のこれらのフローを丁寧に、手厚く、サポートを行うことで顧客満足度や信頼度のアップに繋がります。

これらのサポートはオプションとして別途費用を設定しているメーカーも多いですが、店舗の規模や構造、環境によって価格が変動するため、お客様に適した対応が必要です。

オプション料金を支払ったのに、サポートが充分でないとクレームに繋がることも考えられるので、スタッフ不足などにより、お客様への手厚いサポートが難しい場合は、POSレジ購入後の作業をまとめてアウトソーシングすることもおすすめです。

ギグワークスアドバリューなら日程調整〜レクチャーまで対応可能

ギグワークスアドバリューは、これまで数々の企業様のPOSレジ導入を支援してきました。POSレジの導入をされるお客様の顧客満足度・信頼度アップのため、導入の日程調整から使い方のレクチャーまでオンサイトにて対応することが可能です。

機器レンタルの場合でも、保管、キッティング、出荷、保守まで含めて対応いたします。

設置とレクチャーの導入時の作業のみや、保守・サポートのみなど、お客様に合わせてサポート範囲は柔軟にカスタマイズすることが可能です。

まずはご相談のみでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

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